日本ゲイコンテンツ著作権協会 : 会則

第1条(名称)
この会は、日本ゲイコンテンツ著作権協会<GCCA.jp>(以下「協会」という。)と称する。

第2条(目的)
協会は、ゲイコンテンツの不正使用等の著作権侵害に関する情報収集・分析を行い、会員に対して定期的な情報提供を行う。また会員と協力し、その不正使用の撲滅に努める。協会として不正使用者等へ警告も行う。併せて会員相互の交流活動や研究会活動を促進することにより、会員の情報ネットワークづくりと著作権に対する知識を深め、会員の意見・要望を協会のより効果的な運営に反映させていくことを目的とする。

第3条(活動)
当会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
(1)著作権侵害・不正使用情報の公開
(2)会員への各種情報の通達
(3)セミナー、研究会等の開催
(4)当会としての著作権侵害・不正使用者への警告・摘発
(6)その他目的を達成するために必要な活動

第4条(会員)
会員は、協会の目的に賛同し、活発な情報交換や自主的な研究活動等を通じて、著作権侵害・コンテンツの不正使用撲滅活動に協力する法人又は個人とする。

第5条(入退会)
1.協会は、随時、入会し、または退会することができる。
2.入会希望者は、本会則を承諾の上、協会が別に定める方法により、入会の手続を行うものとする。
3.会員が退会しようとするときは、その旨を協会に届け出るものとする。

第6条(分科会)
1.会員は協会の目的を達成するため、他の会員と共同で調査研究、情報交換等の活動を行う分科会を協会内に設置することができる。
2.分科会を設置する場合は、その内容を協会に届け出るものとする。

第7条(特別会員)
当会は、クラブ及び会員の発展に協力していただける専門家等を、本人の了解を得て特別会員とすることができる。

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この会則は、平成24年5月1日から施行する。