摘発・損害賠償請求の実例

【違法行為者発見から摘発まで】
本日、当会メンバー様が予てより告発されておりました違法コピーDVD販売者が逮捕されました。これまで何度も警察との打合せ、また現地警察の依頼により沖縄まで足を運ばれておりました。これまで「逮捕までに至らず・・」といったケースばかりでしたが、今回の逮捕でひとつの先例ができました。この大きな一歩に対しまして協会と致しましても、心より敬意申し上げます。[2013年3月18日]
以下、詳細
----------------------------------------------------------
違法にコピーされたアダルトDVDを販売したとして、県警は18日に恩納村の男を逮捕しました。県警によりますと、違法にコピーされたDVDであると知りながら販売した著作権法違反の疑いで18日、恩納村の新聞配達員。長濱淳容疑者を逮捕しました。警察によりますと長濱容疑者は3月1日、違法にコピーされたDVD1枚をインターネットの掲示板を通じて東京都内の購入者に販売した疑いです。警察はDVDの著作権をもつ会社から通報を受け、長濱容疑者を割り出し、自宅から違法にコピーされたアダルトDVDなどおよそ2400枚を押収しました。県警では、インターネットの掲示板など販売ルートなどの捜査も進めています。
                   琉球朝日放送HP より http://www.qab.co.jp/news/2013032042025.html


【刑事処分・損害賠償請求】
大阪府警泉佐野署は今年9月2日、インターネットオークションで海賊版のわいせつDVDを販売していたとされる男2人を著作権法違反容疑で逮捕。 当会のメンバーでもある株式会社メディアウェーブ様が、予てより警察と連携の上、容疑者摘発に協力。その結果、容疑者は逮捕され、いずれも懲役、罰金刑が確定しました。刑事処分通知書
またこれに関連し、警察でも下記の様な取り組みを始め、購入者への警告も始めている。悪質な購入者が販売者と同様に処罰される日は遠くない。
----------------------------------------------------------
「販売者は検挙した」海賊版わいせつDVD購入者に警察が警告メール 大阪府警泉佐野署が試み
----------------------------------------------------------
 「販売者は警察に検挙されました」。海賊版DVDの購入希望者に対し、警察が警告メールを送信する珍しい試みを、大阪府警泉佐野署が始めた。過去に検挙した違法業者のメールアドレスを利用したもので、同署は「購入者は値段の安さから違法DVDだと分かっているはず。注文はやめて」としている。  同署は今年9月2日、インターネットオークションで海賊版のわいせつDVDを販売していたとされる男2人を著作権法違反容疑で逮捕。男らは注文をメールで受け付けていたが、同署はこれに着目。「違法DVDがなくならないのは、買う人がいるという事情もある」として、同月30日から、商品注文用のアドレスに送られてきたメールへの警告メールの自動返信を始めた。  メールの内容は、「コピーDVDを販売していた者は警察に検挙された」「このメールアドレスは違法なコピーDVDの販売に使われている」など。今月30日までの開始1カ月で39通を送信したという。
 
産経新聞WESTより http://www.sankei.com/west/news/141031/wst1410310064-n1.html


訴訟

刑事処分通知書